| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ▲ | ○ | ─ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ○ | ─ | ○ | ─ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:30~13:00 午後:14:30~18:00
▲:9:30~13:00(休診日:木曜・日曜・祝日)
※自費診療です。
外科手術を伴うインプラント治療には、高度な技術が求められます。インプラント(人工の歯の根)はあごの骨に埋め込みますが、その周辺にある重要な血管や神経などの組織を傷つけずに手術を成功させなくてはならないからです。
当然担当する歯科医師は、高い技術や豊富な経験を持っていることが望ましいと言えます。
当院でインプラント治療を担当するのは、36年(※)にわたってこの分野の治療経験を重ねてきた院長です。院長はインプラント分野で博士号を有し、約1,500症例(※)ものインプラント治療実績を持っています。
現在も診療の9割をインプラントが占めており、これまでの経験・実績を元に一人ひとりに適した治療をご提供しています。
また、20年以上前(※)に当院で手術を受けられた患者さまのインプラントが、今も良好な状態で機能していることは、私どもの治療技術とアフターケア体制がいかに確かであるかを物語っているのではないでしょうか。
大切にしているのは、「長く安心して使えるインプラント治療をご提供する」こと。術前の診査・診断からメインテナンスまで、責任を持ってサポートいたします。
院長は、名古屋大学医学部口腔外科での勤務経験があります。毎日のように外科治療を行っている診療科にいたことで、外科的な手術を基礎から習得できました。
例えば傷口の縫合1つをとっても様々な方法があり、どの方法を採用するかによって、治癒の早さや傷口が治った後の見た目のキレイさに差が生じてきます。
数多くの口腔外科治療に携わってきた院長なら、お口の状況にふさわしい治療法を選択可能です。きっと安心して治療を受けていただけることと思います。
「インプラント治療はできない」と過去に言われた方も、当院で治療できるケースがあります。
そもそも、インプラント治療ができない原因とは何でしょうか。その主なものには、インプラントを埋め込む部分に十分な骨がないことが挙げられます。そのような場合の選択肢として、不足している部分の骨を増やす治療法があります。
しかしこの治療は難しく高度な技術が必要であり、どの歯科医師でも行えるわけではありません。
私どもでは36年(※)の経験を持つ院長がインプラント治療を担当するため、骨を増やす「GBR法」「サイナスリフト」といった治療もご提供が可能です。
※2025年現在
「治療時の痛みなどの負担を減らしたい」当院ではその思いから、インプラント治療において様々な工夫をしています。
人工の歯をあごの骨に埋め込むインプラント治療は、外科処置が必要であり「体に負担がかかるのではないだろうか」「手術後に痛みが出るのではないか」と不安を覚えている方もおられるでしょう。
そのような方も当院でなら、安心して治療を受けていただけることと思います。
当院は麻酔注射をはじめ、各種処置方法において工夫をしています。
例えば麻酔注射の前に表面麻酔を塗布したり、注射針の種類を豊富に揃えたりして、麻酔時の痛みの軽減に取り組んでいます。
All on Xやサイナスリフトなども普通の局所麻酔だけで可能です。
全身麻酔や静脈内鎮静法は必要ありません。
「4Sコンセプト」とは、Short(短期間治療)、Simple(シンプル)、Small(最小限)、Safe(安全)の頭文字をとって名付けられた治療方針です。当院ではこの4Sコンセプトを基本とし、患者さま目線の優しいインプラント治療を行っています。
まず、可能な範囲で短期治療を実施。大幅に骨を削らない治療を目指しています。患者さまの負担を減らすため「抜歯即時埋入法(ばっしそくじまいにゅうほう)」に対応しているのも、このコンセプトに則っているからです。
通常インプラント治療は、まず歯を抜き、あごの骨の状態が快復するのを待ってインプラントを埋め込む手術を行います。これには手術が2回必要であり、患者さまのお体への負担が大きいのがデメリットでした。
それに対し抜歯即時埋入法なら、抜歯とインプラントを埋め込む処置を同日に行うことが可能。手術が1回で済み、お体への負担を軽減できます。また、あごの骨が快復するのを待つ必要がなく、治療期間を短縮できる点もメリットだと言えるでしょう。ただしお口の中の状況により、抜歯即時埋入法を選択できないケースもあります。詳細は治療前のご相談時にお伝えいたします。
インプラント治療の痛みが不安で治療をためらっている方も、身体的・精神的に負担の少ないインプラント治療を行う私どもにお任せください。
「歯のない期間が長くなるのが心配」「仮の歯を入れるまでどれぐらいかかるのだろうか」と不安に思われる方は多いのではないでしょうか。
そのような方にもご安心いただけるよう、当院ではわずか半日で、長年の歯がないお悩みや、入れ歯のお悩みから解放されるインプラント治療をご提供しています。
通常のインプラント治療は、抜歯後に傷口が治るまで待ってインプラントを埋め込みます。それに対し私どもが用いているのが、抜歯処置とインプラントを埋め込む手術を同時に行う「抜歯即時埋入法(ばっしそくじまいにゅうほう)」です。抜歯の傷が治るのと同時にインプラントが骨と結合していくため、治療の成功率も高まります。
さらに、インプラントを埋め込む手術をした同じ日に、あらかじめ準備した仮歯を装着(即時荷重)。やわらかい食べ物であれば、手術当日から食べられます。
当院は1~2本の前歯に対する治療だけでなく、たくさんの歯がない方に行う複数本のインプラント治療まで、幅広く仮歯処置の対応が可能です。後日、骨との結合が安定したのを確認し、最終的な被せ物と交換します。
なおインプラントを複数本用いる治療でも、約4~5か月後には最終的な被せ物(上部構造)が入ります。これにより、ほとんどの食べ物をしっかり噛んで食べられるようになるのです。
「オールオンX」とは、少ない本数のインプラントで、多数の人工の歯を固定する治療法の総称です。
「オールオン4」や「オールオン6」が代表的であり、オールオン4は、片あごにつきわずか4本のインプラントで12本前後の人工の歯を支えます。これは世界的に確立された治療法です。
オールオンXがまだ一般的に普及する前から20年以上(※)にわたり、当院では周りに先駆けてこの治療を行ってきました。治療の際、まず残っている歯を抜歯。その後4~8本のインプラントを埋め込みます。
私どもで行うオールオンX治療は、抜歯当日にインプラントを埋め込み、さらに仮歯を装着する「抜歯即時埋入」「即時荷重」に対応。これにより、従来なら複数回に分けて行っていた治療を短期間で進めることが可能になり、わずか半日で長年の歯がないお悩みから解放されます。症例によっては当日治療が難しい場合がありますので、ご了承ください。
※2025年現在
インプラント治療には外科手術が必須です。しかし手術の際に誤って神経や血管を傷つけてしまうと、重大な事故につながることもあります。そのため、一般的な歯科治療以上に綿密な検査・治療計画が必要です。
そこで当院は正確かつ安全なインプラント手術を実現するため、歯科用CT検査を実施。取得したデータを元に、事前に手術のシミュレーションを行っています。
歯科用CT検査で得たデータをシミュレーションソフトに取り込むと、患者さまのお口の中で通常見えないところまでを3D画像でリアルに再現できます。この画像で以下の情報を確認します。
どの場所に、どのようにインプラントを埋め込むかをシミュレーションしながら、理想的なインプラント手術の計画を立てられます。
さらに当院は、患者さまが1年以内に受けられた人間ドックや健康診断の結果を確認。普段の健康状態や既往歴、潜在的なリスクを事前に把握します。そのほかにも各種設備を導入するなどして環境を整え、安全なインプラント治療を実現するため取り組んでいます。
手術当日は一人の患者さまのために医院全体を貸し切り状態にし、落ち着いた環境で治療を行います。周りの目や音を気にすることなく、リラックスした状態で治療に臨んでいただけます。
手術中、顔色など見た目だけでは、患者さまのお体の状況を管理できないことがあります。
そこで当院は、心拍数や体温、血圧、酸素飽和度、心電図を常に測定・記録できる生体モニターを導入。万が一、何か異変が起きた時にも迅速な対応が可能です。
院内には、ヨーロッパ基準のクラスB滅菌器を設置しています。あらゆる器具をしっかり滅菌し、手術中もクリーンな環境を維持。感染リスクを最小限に抑えています。
院内感染は、治療に使用する道具が細菌に汚染されている場合に起こるものです。
そのため私どもでは、歯科医師や歯科衛生士が使うグローブ(手袋)やマスク、ガウン(手術用の着衣)など、使い捨てにできる道具はなるべく使い捨てにしています。もちろん、ほかの患者さまに使い回すようなことはしません。
また使い捨てにできない器具は、汚染の原因となる血液や唾液をしっかりと洗い流し、さらにヨーロッパ最高基準をクリアしたクラスB滅菌器での滅菌処理を徹底しています。
事前の検査や手術のシミュレーション、設備の充実などに取り組む当院なら、きっと安心してインプラント治療を受けていただけるでしょう。
人工物であるインプラントは、むし歯にも歯周病にもならないと思われている方もいますが、実はそうではありません。確かにむし歯にはならないものの、歯周病(インプラント周囲炎)にはかかってしまいます。
実は歯周病は、天然の歯よりもインプラントを入れた後のほうがかかりやすいのです。なぜならインプラントの構造上、天然の歯にある歯根膜(しこんまく)がありません。歯根膜には細菌に対するバリア機能が備わっており、それによって天然の歯は守られているのです。
インプラントの周囲に炎症が広がると、歯ぐきやあごの骨はダメージを受けやすく、最悪の場合はせっかく手術で埋め込んだインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。
このようなリスクを回避するには、インプラント治療後、天然の歯以上の丁寧なメインテナンスが不可欠です。そこで私どもでは、インプラントを長持ちさせるためにさまざまな取り組みを行っています。
インプラント治療後は、患者さま一人ひとりにお付けした担当の歯科衛生士がメインテナンスを行います。患者さまには定期的に通院いただき、担当の歯科衛生士がクリーニングを実施。また、ご家庭での歯磨き方法もお教えします。
継続して同じ衛生士が担当することでお口の中の変化にも気づきやすく、よりきめ細やかなケアが行えます。担当するのは、15年以上(※)の経験を持つベテランの歯科衛生士ですので、安心してお任せいただけるでしょう。
患者さまのお口の状態にもよりますが、定期検診は基本、年に1回の頻度です。状態によって、3か月または6か月ごとの受診をおすすめする場合もあります。
丁寧なメインテナンスで、患者さまご本人でも気づきにくい小さな異変も見逃さず、インプラントを少しでも長くお使いいただけるよう努めておりますので、忘れずにご来院ください。
※2025年現在
インプラント治療において、当院では上部構造に5年、インプラント体に10年の保証をお付けしています。これは、もし被せ物が欠けたり壊れたりした場合に、使用年数に応じて修理・再製作の費用を私どもで負担するものです。
健康保険が使えず自費診療となるインプラント治療は、どうしても費用が高額になりがちです。「高い費用を支払ったにもかかわらず、すぐにダメになってしまったら…」と、心配される患者さまも多くいらっしゃいます。そのような方も、保証があればもしもの際にご安心いただけるのではないでしょうか。
また単に「保証する」意味合いだけでなく、治療に対する私どもの自信も、保証をお付けしている理由の1つでもあります。患者さまにご満足いただける自負があるからこそ、責任を持って保証をご提示しているのです。
なお、保証の対象は、当院で年1回定期的にメインテナンスを受けられている方のみです。
失われた歯のあごの骨にチタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込み、その上に人工の歯(被せ物)をつける治療法です。
治療の期間・回数:3~6か月、5~6回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
| オステムインプラント1本 | 220,000円 |
|---|---|
| 基本手術料(投薬、術後のレントゲンなど) | 16,500円 |
あごの骨に4~6本のインプラントを埋め込み、それらを基盤として上部構造(被せ物)を固定する治療法です。上下どちらかの全ての歯を失ってしまった場合、従来のインプラント治療では10本以上のインプラントをあごの骨に埋め込む必要がありました。一方オールオンXなら、4~6本のインプラントを埋め込むだけで噛む機能の改善が期待できます。
治療の期間・回数:3~6か月、6~7回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
| 下あご4本 | 1,650,000 円 |
|---|---|
| 上あご6本 | 2,200,000 円 |
骨に厚みや高さが足りない場合に行います。歯ぐきを切開し、骨が足りない部分に患者さまご自身の骨、または人工の骨を注入し、メンブレンという専用の人工膜で覆って骨の再生を促す治療法です。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| GBR(骨誘導再生) ※全て材料代込み | 49,500 円 |
|---|
あごの骨が足りない場合に行います。インプラントを埋め入れる部分の歯ぐきを切り開き、その中に人工の骨を入れるか、患者さまご自身の骨を移植し、骨の量を増やす治療法です。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| ソケットリフト | 49,500 円 |
|---|
上の歯のインプラント治療の際、あごの骨の厚みが足りない場合に行います。上顎洞の位置(小鼻の横)の歯ぐきを横から切り開き、その中に人工の骨を入れるか、患者さまご自身の骨を移植して骨を増やす治療法です。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| サイナスリフト | 165,000 円 |
|---|
上部構造とは、手術によって埋め込んだインプラント本体の上部に入れる被せ物のことです。被せ物の素材は、ジルコニアです。奥歯の場合は強度が優れている素材を選び、前歯の場合はより審美性が良い素材を選ぶなど、患者さまのお口の状況に合わせた被せ物を製作・装着します。
治療の期間・回数:2回
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
| 奥歯フルジルコニア1歯 | 55,000 円 |
|---|---|
| 前歯ジルコニア(レイヤリング技法)1歯 | 69,300 円 |
※金額は全て材料代込み・税込み表記です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ▲ | ○ | ─ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ○ | ─ | ○ | ─ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:30~13:00
午後:14:30~18:00
▲:9:30~13:00/午後休診
休診日:木曜・日曜・祝日